HIROです。

告白します。
ボクはアダルトチルドレンだと自覚していました。

 

アダルトチルドレン(AC)とは

幼いころの家庭環境が子どものココロにトラウマを作ってしまい、それが大人になってからも影響を持ち続けている状態をいいます。決して、「子どもっぽい大人」「大人げない性格」を表してはいません。また、精神疾患名でもありません。

もともと「アルコール依存症の親の影響を受けた子どもが成人した状態(Adult Children of Alcoholics)」のことをいっていましたが、現在ではもっと広い意味で使われているようです。

アルコール依存症に限らず、親の強い影響下(厳しいしつけや虐待)におかれた子どもは、親の機嫌を損ねないように徹底的に自分を押さえつけてしまいます。

それが潜在意識に刷り込まれ、大人になってからも、適切な自己表現ができなくなってしまうのです。

子どもと親は、お互いに依存しあう「共依存」の関係になりやすいといわれている上、この状態は世代をまたいでしまいやすいんですね。

 

アダルトチルドレンのタイプ

あまりタイプ分けして、「自分はこうなんだ」と決めつけるのは良くありません。詳しくは専門家に任せるのが一番です。

代表的なタイプとして次のようなものがあります。

  • ピエロタイプ:おどけた仕草をすることで不安を隠すタイプ
  • お世話タイプ:親や兄弟の面倒を見てまわりに迷惑をかけないタイプ
  • ヒーロータイプ:身を削って頑張って周りの期待に応えるタイプ
  • 身代わりタイプ:家族の問題の代わりに自分を悪者にしてしまう問題児タイプ
  • 忘れられタイプ:手のかからない子どもとしてひっそり生きているタイプ

 

アダルトチルドレンを認識した過去

ボクは昔、アダルトチルドレンという言葉を知った時、自分に当てはまることが多すぎて驚愕しました。

一度なにげなく母親に母親に問いかけたことがあります。

母は、とても驚いた表情の後、とても悲しそうにしていました。

自分の子どもに傷を負わせたという認識を持つことは、親としてとてもつらいことですよね。
それ以来ボクは、この問題としっかり向き合うようになったのです。

「自分の子どもに同じ思いはさせないぞ」
と、言い聞かせました。

どうなったと思いますか?

その後結婚し、子どもができました。
とても愛情たっぷりに育てたと思っています。

しかし、ボクは離婚して、子どもと離ればなれになりました。

 

「子どもに深い傷を負わせてしまった」

自分を責めました。

 

インナーチャイルドとの対話

あるとき、自分のインナーチャイルドと対話する機会がありました。
インナーチャイルドは「潜在意識」とか「内なる子ども」とかいわれます。幼い頃より意識づけられた、記憶というもので、これが知らないうちに、現在の判断や行動の基準になったりするんです。

その時のボクのインナーチャイルドは、なんと、
つぶれたカエルのような姿勢で、泥だらけになって、泥んこの中に埋もれていました。

「こんなにも自分自身を追い込んでいたんだ」

と、愕然となりました。

それからは、意識して対話をするようにしました。

常に、「今どのように感じているか」「この行動は本当にやりたいことか」ということを意識するようにしたんです。

もちろん、瞑想も欠かせません。

ゆっくりゆっくりと
ドロドロに固まったインナーチャイルドを解放していったのです。

 

インナーチャイルドの解放

アダルトチルドレンは、病名ではありません。なので治療するものでもありません。

でも、幸せに生きていくには、負の連鎖を止めるためには
潜在意識に働きかけてインナーチャイルドを解放していく必要があります。

それには
幼いころの記憶を再インストールするのが手っ取り早いのではないでしょうか?

その方法は幾つかあります。

  • 瞑想をする
  • アファメーションという手法を使って再インストールする
  • カウンセリングを受ける
  • エネルギーワークを受ける
  • 催眠療法を受ける

どれも効果があるかと思います。

もしもちゃんとしたカウンセリングを受けたいという方はこちらを参考にしてみてもいいかもしれません。

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