HIROです。

スピリチュアルといえば、占いやオカルト系のものを想像する人もいるかと思いますが、「願望実現」という意味で考えると世界中でとりいれられているようですよ。

 

たとえば、日本でもちょっと前に流行った「ホ・オポノポノ」はご存知でしょうか?
ホ・オポノポノはハワイで昔から行われていた問題解決のための儀式ですが、それをヒューレン博士という心理学者が願望実現メソッドとして世界中に広めました。

ちなみに、本当は「ホオポノポノ」と呼ぶのが本来の正しいハワイ語の発音です。

ホ・オポノポノの真髄はその簡単さにあります。

  • ごめんなさい
  • ゆるしてください
  • ありがとう
  • あいしています

この4つの言葉を日々唱えているだけで願いが叶うそうです。

 

ありえないですね。

 

本当に古代ハワイから伝わる「ホオポノポノ」はこんな簡単なメソッドじゃないです。
と、いうか、願望実現メソッドではなく、ハワイの自然を敬うもっと奥深いところから出てきた魂をキレイにするための儀式なんです。

魂がキレイになるから、そこから湧き出てきた願いはとてもピュアで、だからこそ当たり前のように叶っていく、というだけのことです。

4つの言葉を唱えて「お金が欲しい」なんて言っている人には100%叶いません。

すべて本を売るためのビジネストークだと想って間違いなしです。

こんな話をすると「私スピリチュアル好きなのよ」と言っているような人に怒られそうですが、そういう人ほど現実から程遠いところで生きているので関わっていただかなくて結構です。

 

前置きが長くなりましたが、今回はホオポノポノのお話ではなくて、言霊について書いてみようと思います。

言霊というのは古来日本から伝わる秘技中の秘技なので、これを書いたらもしかしたら僕は狙われるのかもしれません。

 

言霊学について

言霊は「げんれい」と読みます。「ことだま」ではありません。
言霊について研究した学問が言霊学で、明治期まで天皇家の宮中の祭祀行事のひとつとして密かに執り行われていました。

なぜ秘密だったかといえば、言霊学こそが国家をおさめるための秘技だったからです。

詳しくは、宮中祭祀を取り仕切っていた白川伯王家について調べれば出てきますが、白川神道というものにその奥義が込められ、それを受け継いで研究してきたのが「七沢研究所」というところです。

 

言霊学によると、日本語というのは世界で類を見ないとても神秘的な言語だそうです。

まずは五十音。

五十音韻図

 

このように、五十音というのは普通に日本に生まれて育っているならなじみやすいものですよね。
上がカタカナの五十音で、下の方がローマ字表記に置き換えたものです。

ローマ字では母音とそれ以外(子音)というようの分けますが、これに「父韻(ふいん)」という概念を加えます。

 

そうすると。。。

日本語の五十音は、母音と父韻が合わさって子音が生まれる、というようなちょっとストーリー性のある言語に見えてくるから不思議です。

さらに面白いことに、それぞれの母音の周波数は、地球の「核、マントル、地殻、森林圏、大気圏など」の固有周波数ととても近い響きを持っていて、父韻の周波数は、太陽系のそれぞれの惑星が持つ固有の周波数と近い値を持っているそうなんです。

 

どんどん壮大な話になってきましたね。

 

早い話が、日本語の持つ「音の周波数」というのは、地球や太陽系の持つ周波数ととても近いものを持っているそうなんです。

 

日本語についてはまだまだたくさんエピソードがあるのですが、このくらいにしておかないと先に進みませんね。

 

さて、このように強力なパワーを秘めている日本語なのですが、それで言葉を発したらかなりすごいことになるような気がしませんか?

 

そうです。
だからこそこれまで秘中の秘密とされていたのだそうです。

 

言霊の出てくるところ

日本語で言葉を発するだけでもなんか凄そうですが、言霊というのは実はもう少し高次元のものらしいのです。

 

僕たちの世界では5次元まで人生に関わっているそうです。

 
5次元
4次元
3次元
2次元
1次元

 

1次元〜5次元というように階層に分かれていますが、どれがいいとか悪いとかではなく、どの階層にも自由に行き来できる状態が「自由自在」なのだといいます。

 

僕たちの生きている世界はだいたい4次元状態までです。
感覚として日常的にわかるのは2次元の感情レベルまで。

それで、言霊は5次元から発っせられるそうで、生きている世界ではなく神の領域の意思なので実現しないわけがない、ということなんです。

 

この神の領域に自由自在に行けるのが言霊学、というか日本語の力のすごさなのですが、
つまり坐禅を組まなくても簡単にそっちのほうに行ける教えがあるのです。

それが白川神道でいうところの4つの「祓い」と五魂をおさめる「鎮魂」の儀式。

悟りを開かなくても、儀式なのでその通りやるだけで5次元に行けるという優れものなんですね。

 

「祓い」「鎮魂」ともに日本語で行われるのでそういったことが簡単にできるのだそうな。

 

興味ある方はこちらの記事も参考にしてくださいね。
和の成功法則のレビュー記事