「ボディー・マインド・スピリット」という考えかた

こんにちは。 HIROです。

今回はチョット変わった話をします。それは「ボクたちは何度も生まれ変わっている」、というスピリチュアルなお話です。ちゃんと健康と結びついているので、興味ある方は読み進めてみてください。

 

物理的にとらえた生まれ変わりの感覚

僕がアフリカにいた時の体験です。

アフリカの広大な大自然の中で、生死をかけた体験を繰り返していると、
ふと不思議な感覚に襲われました。
(アヤシいクスリをやってたわけではありません)

それは。。。

僕たちのカラダ、
というか、
この世界のすべてのものは
原子分子からできていることを実感したのです。

 

想像してみてください。

いまあなたが座っているイスも、その上のに乗っているあなたのお尻も原子の集まりです。

原子にはいくつかの種類がありますが、その中にあるさらに小さな電子や素粒子は同じものです。

では、

「素粒子(ツブツブ)の視点というもので見れば、この世界はどうなっているんだろう?」

とふと疑問に思いました。

素粒子の視点で見れば、イスも、その上のお尻も、ただのツブツブの集まりなのではないでしょうか?

それどころか、

地球だって宇宙だって、単にツブツブの集まりだと考えたのです。

「考え」というよりは「感覚的に実感」したというほうが正確です。

ツブツブには時間という概念があるわけもなく、永遠という概念すらもなく、

「ただそこに漂っている」

だけです。

ツブツブの組み合わせで人間になったりイスになったりしますが、
ツブツブ視点では常に宇宙が広がっているだけです。

思考すらただの電気信号でしかありません。

 

生まれ変わりということと、人生の意義

このような感覚になった経験から、

「生まれ変わりというのは普通に物理的にあり得る」

という実感がわきました。

そこに意識として入ってくるのがエネルギーで、これがタマシイと言われるものというのも納得です。

 

さて、物理学的に「生まれ変わり」があり得るのだとしたら、やっぱり疑問に思うのは、

「なぜ僕たちは何度も生まれてきているのだろう?」

ということです。

もしかしたら、ただ漂っているだけなので、何の意味もないのかもしれません。ただ、つぶつぶが勝手に出入りしているだけなのかもしれません。

でも、違うかもしれないのです。

その考えのひとつが、「僕たちは何らかの課題と役割を持って生まれてきた」という考え方です。

その目的は、僕たちの魂を磨くことです。

魂を磨くために、自分にあった課題を乗り越え、役割を果たしてまた魂の世界に戻って行く。その繰り返しをしながら、魂を成長させて行く、という考えです。

 

カラダとココロ〜魂の結びつき

魂の成長のために何らかの課題や役割が与えられている、という前提で話を進めてみます。

ココロとカラダは密接につながっているのは、なんとなく想像できると思います。

  • 緊張してワキ汗が出てくる
  • 嫌なことがあるとおなかが痛くなる
  • 好きな人の前では心臓がバクバクいう

と、いうような例はいくらでも出てきますよね。

これと同じように、魂の状態とカラダ〜ココロというものも密接に関わってきます。

あなたの魂が自分を磨くためにAというルートで課題をこなし、役割を果たそうと計画立てて今回の人生にやってきました。

でも、あなたが生まれてから今までのうちに、親の意見や学校生活・社会常識などの影響を受けることで、「Bという生き方の方が安定した人生を送れる」という認識を持ってしまったとします。

本来ならAルートがあなたの魂にとっていいことなのに、Bを選んでいるあなたはとても生きて行くのがつらくなってきます。魂が悲鳴をあげ始めます。そうなると、ココロは疲れ果て、カラダのエネルギーも消耗し、人生は真っ暗になってしまいます。

鏡を見てあなたの目をみてください。

  • 光っていますか?
  • 生き生きしていますか?
  • 希望に満ち溢れていますか?

もしあなたが健康的に生きていないのなら、それは魂の声をあえて無視しているからではないでしょうか?

世間体という縛りで、縛り付けていませんか?