紀元前のコトバ

どうも。 HIROです。

「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」

ヒポクラテス
は紀元前という大昔にこんなことを言ったそうです。

どういうことでしょうか?

それは

「人間には、自分で自分を治す力が備わっている」

自然治癒力が備わっているということだと考えます。

では、この「100人の名医」が

  • 酔っ払っていたら?
  • 感覚がマヒしていたら?
  • そもそも病気だったら?

どうなるとおもいますか?

働いてくれませんよね。

つまり
自然治癒力が働かなくなるんです。

手を切っても、ひざを擦りむいても
いつの間にか治るように

本来、人間は自然治癒力を持っています。

ふつうの風邪ならば
水分をとって寝ていれば
3日もすれば快方に向かいます。

 

薬と自然治癒力

でも、

薬を飲むと

  • カラダの機能は薬を分解するために働かなければいけません。
  • 症状がマヒしてしまい、治癒力をどこに働かせるかわからなくなります。
  • 治癒力の根源が、枯れ果てる可能性もあります。

「100人の名医」が働けなくなるんです。

実は薬は、

「100人の名医」ほど優秀ではありません。
それほど確実性のある薬はありません。

一時期はやったタイムスリップした医者のドラマ。
抗生物質はその中で命がけで守られていました。

抗生物質は、細菌を死滅させる薬です。
腸内の優良な細菌まで、ことごとく滅ぼしてしまい、
そのため、免疫システムがボロボロになってしまいます。
使うときはしっかりと見極める必要があります。

抗菌性のハンドソープに使われている成分は、
皮膚の優良な常在菌まで滅ぼします。
結果として、皮膚が荒れていきます。

抗がん剤は、それを服用しない医療従事者ですら
扱いに細心の注意を払います。
自分自身がその薬の影響を浴びないためです。

抗がん剤は、再生能力の高いがん細胞を弱らせますが、
再生能力が普通レベルの普通の細胞まで弱らせます。

結果として、
がん細胞がなくなるころには、
普通の細胞は使い物にならなくなります。

現代の医療が悪いとは思いません。

大昔に比べたらその恩恵は計り知れないでしょう。

しかし、ボクたちは

健康な生活を送れているのでしょうか?

それがとても疑問なのです。

 

アメリカの代替医療の現実

2002年と古いデータですが、アメリカでの代替医療の使われ方についての調査結果があります。

米国における代替療法利用の現実

 

こちらの記事をもとにしたグラフがこちらです。

 

わかりますか?

アメリカでは、西洋医学に基づいた現代医学とともに、その他の方法も健康のために有効利用しているのですが、その一番使われている方法が「祈り」なんですよ。

「祈り」というのは「意志の力」です。
決して「医師の力」ではありません。

 

意志の力はすなわち言霊の力でもあります。

これを自然治癒力のために使わない手はないですよね。

 

自分の身は自分で守る

このサイトに辿り着いたあなたは、
どうやったら自分や家族の健康を
守ることができるか

真実の情報

を求めているはずです。

ここに書いてあることも、
もちろん不十分です。

だけど、たくさんの情報を取り入れて、
自分で判断できるだけの
材料をそろえる助けにはなっていると思います。

あなたや家族の健康を
命を
人生を

一部の医療従事者や
薬メーカーのみに
委ねて欲しくはないのです。

丸投げだけはして欲しくないのです。

医療従事者は
あなたのアドバイザーにはなります。

でも決定権はあなたに持っていてほしい、と思います。