体温が下がると免疫力が下がる

HIROです。

今は年末の慌ただしいときですね。年末といえば寒い。でも、冬だろうが夏だろうが、体が冷えている人がいます。いわゆる「冷え性」タイプの人ですね。冷え性の人は、手足が冷たくって、さわると氷のようになっています。ひどい人だと紫色になっていたりしますよね。

でも、手足だけでなくて、体が芯から冷えている人がいます。体温を計っても35℃代とかヤバい数字が出てくることがあります。

実は、体温が下がると免疫力が低下するって知っていますか?

以下k-creationサイトからの引用です。

35度はがん細胞がもっとも増殖しやすい温度

引用元:http://kcreation.co.jp/new/20161219/

免疫力旺盛なのが36.5℃で、それを境に、低ければカラダの抵抗力は弱くなり、高ければ強くなっていくそうです。

 

むやみに熱を下げることの怖さ

そういう前提でいけば、風邪なんか引いて簡単に熱さましを処方されることの怖さといったらないですよね。もちろん、熱なんかない方が快適に過ごせるし仕事もバリバリできるでしょう。

でも、ちがいますよね。

熱があるときは休まないといけないんです。それがカラダからのサインです。たとえば熱さましのことは消炎鎮痛薬と言いますが、これって痛み止めにもよく使われます。湿布とか頭痛薬とか。これも痛みを麻痺させてしまうので、カラダは休むことなく活動してしまいがちですが、

休まなきゃいけないんですよね。

痛みはカラダからのサインなので、勝手に、原因究明もせずに、止めちゃぁいけません。

熱を出すということは、カラダの免疫力をたかめて、病原体と対決しようとする仕組みそのものなんです。

薬を多用する医療機関も、それに頼りすがる患者も、実はカラダをまったく大切にしていない、ということになっていることに気づくべきです。

 

自然治癒力と免疫力

カラダは本来、自分で自分を治そうとする力を持っています。これを自然治癒力と言います。治療家として、この治癒力を最大限に使わせてもらっていますが、それで相手が治っても、なにも不思議な力を使ったわけでもなく、特殊能力でもなく、誰にでもあるものを利用させてもらっただけです。

この自然治癒力というもの。

どうすれば高まるのか?

このブログを読んでいるあなたは、もしかしたら医療のエキスパートかもしれません。だから、食事療法や運動療法、薬物療法、メンタルケアなどに精通しているかもしれません。でも、各分野だけに精通していても自然治癒力というものにはたどり着けません。これはカラダの仕組みすべてを網羅するものだからです。

自然治癒力とは、これらすべてをトータルで捉えるものだというのが僕の考え方です。

その中でも免疫力というのはとても重要なファクターになってくるでしょう。免疫というのはつまりは外敵から身を守る仕組み。弱ければ外敵に負けるし、強ければ自分を攻撃します。

このバランスを保つためには、体温が大切だったのです。(もちろん、食生活、運動習慣、ストレス管理などなど、すべてに関わってきます)

 

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