HIROです。

海外の医療現場にいると
たまに不思議な光景に出くわします。

 

海外の医療現場でのある光景

あるとき、
マグネットの力で治療をする
という機械が導入されました。

日本の医療現場でも、
いわゆる痛みを軽減(消炎鎮痛)するために

  • 低周波
  • マイクロ波
  • 極超短波
  • 電気針刺激
  • 赤外線

などの電気治療機器が使われています。
こんなものただの気休めにしかならない
場合によっては本来の自然治癒力の妨げになる

というのが、ボクの立場ですが、
まあ、いちおう、保険診療の適応になっています。
(つまり国が認めているということ)

まあ、それで、海外の話ですが、

そのマグネットの機械は
円柱状になていて
その中に手や足を突っ込んだりして
痛みを和らげる、というものです。

見た目は、小型のMRI装置。

MRIというのは、
それこそ電磁力発生装置で
カラダの内部を画像として映し出す機械です。

頭のてっぺんから足の先まで、
輪切りや縦切りにして
くまなく画像にして観れます。

  • 脳の血流の状態
  • 骨の変形状態
  • せき髄のせまくなる場所

というようなことが一目瞭然として出てきます。

おっと。
また脱線しましたね。

その海外でのマグネット機械ですが、

あるとき学生が頭を突っ込んでいました。

あたまを

電磁力の塊の中に

突っ込んでいたんです。

え???????????

大丈夫なの?
そんな使い方をして?

担当教授にすぐに問いただしました。

リスクはないのか?
禁忌事項ではないのか?

教授いわく、
「大丈夫ダイジョウブ」
「モンダイアーリマセン」
「かえって脳の血流が良くなってあたまがヨクナリマース」

もう返す言葉がありませんでした。

と、いうか、
その国の言葉で
反論する言語力を持っていなかったのです。

 

信用に値する情報を判別する

もちろん、
その機械の説明書をボクは読んでいません。

もしかしたら、
「この機械は頭を突っ込んだら頭が良くなります」
って書いてあるかもしれません。

でも仮に
日本語で書いてあっても
ボクは頭を突っ込みません。

ボクの大事な人にも
そんなことさせません。

なぜか?

ちょっとあなたの想像力をお借りします。

  • 磁力の場は磁場といいます
  • 磁場には電磁波が発生する要素があります
  • 電磁波のカラダへの影響は不明です
  • 電磁波の脳への影響はもっと不明です
  • 脳はたくさんの水分を含んでいます
  • 磁力の影響はイオン配列を変えていきます
  • 脳の水分のイオン配列がどう変わるかは不明です
  • 脳にはホルモンの中枢があります
  • 女性においては妊娠出産に関するホルモンもでています
  • そのホルモンバランスへの影響は不明です

影響が不明なものを
あえてリスクをとって
使いたいですか?

ボクは
電磁波に関して

  • 電子レンジはカラダに悪い
  • パソコンはカラダに悪い
  • スマホはカラダに悪い
  • テレビはカラダに悪い
  • 携帯電波塔はカラダに悪い

とまでは断言しません。

でも、
できるだけ長時間、強い磁場の中にいたくはありません。

電子レンジの働いているすぐそばに
長時間いたくはありません。
スマホを
夜枕元に置いておきたくはありません。

フラフラするからです。
眠りが浅くなるからです。

でも彼らは信用しました。

  • 教授はその機械を信用しました。
  • 教授は説明書を信用しました。
  • そして学生は教授を信用しました。

自分が将来持つであろう
子供のことを想像せずに、

ただ、信用しました。

これは、情報の少ない国だから起きていることでしょうか?

 

日本では正しい情報が手に入っているのか?

あなたは
必要な情報を簡単に手にいれることができていますか?

日本はネットインフラが整った国です。

どこかの国のように
検索キーワードの制限も(たぶん)されていません。

世界中のたくさんの国の中で、
日本という国に生まれてきたことは

それだけでかなり恵まれた環境にいる

というのがボクの認識です。

その恵まれた環境で

情報を探る

ということをやりきっていない

というのが日本人に対するボクの認識です。

すべて鵜呑みにする癖がある。

もしかしたら、
中学校なんかで
先生がマグネット機械を生徒に勧めていたら

その生徒は頭を突っ込んでいるかもしれない

ワクチンの薬害訴訟と同じですね。

 

情報を制するものはビジネスを制する

いきなり唐突感がありますが、

このように流れを制していくと、

決まって

正確な情報

というものがどこにもない

という結論に行きつきます。

その先を見るには、
お金と労力と運が必要です。

だからこそ、

ボクはこれを情報戦と考えています。

乱れ散る情報戦を生き抜くには

「ビジネスの力」

を鍛えていくのが早道です。

情報はすなわちビジネスになるからです。

本当の健康情報

これもやっぱりビジネスです。

そこを学んでいきたいと思う方は

無料ビジネス講座を試してみてください。