自分の身は自分で守る

HIROです。

子宮頸がんワクチンの被害者が先日集団訴訟を起こしましたね。

このワクチンで効果を得るためには
3回の接種の必要があるそうです。

厚生労働省では2010年度から
「ワクチン接種緊急促進事業」
として、接種費用を助成したため、接種数が増えました。

 

YouTubeにはそれを推奨する動画も投稿されていました。

2012/05/23 に公開
 
2012年5月16日(水)放送アピタルがん夜間学校 第1回「子宮頸がん:ホントのこと」
「③子宮頸がん予防ワクチン 」。
先生は、横浜市立大学附属病院 化学療法センター長  宮城 悦子先生。 日直(司会)は、町 亞聖さん サポート役は「アピタル」編集長の平子 義紀さんです。

これまでの接種推計は約340万人といわれます。

その後2013年4月に定期接種となりました。

しかし、副作用が疑われるような症例の報告が相次いだことから、

2ヶ月後ほどで同省は積極的な接種の推奨を中止するという騒動になりました。
国家が推奨していたワクチンなのに、
副作用を知らなかったのか
副作用を隠していたのか

どちらにしてもいえること

自分の身は自分で守らなければならない

ということです。

  • 国が言っていたから
  • 会社が守ってくれるから
  • 学校の先生がいっているから
  • そして
  • 親が言うから

あ、もうひとつ
テレビで言っているから

これは本当に正しいのでしょうか?

もしも正しくなかった場合、
あきらめがつきますか?

昔の例で言えば、

サリドマイドという一種の鎮痛剤も、
世界的に使用されて、世界的に被害が出てますよね。

 

本当の情報を持っていますか?

自分の身は自分で守る

そのためには情報を常に更新していくことです。

そして、

自分で考え自分で判断する

という習慣をつけることです。

特に日本人は、

  • おかみがいうから
  • 先生が言うから
  • 会社が言うから
  • 大企業がしているから
  • テレビが言うから
  • 親が言うから

言われたことを素直に鵜呑みにする性質があります。

歴史を見てもそれでいろんなやばいことが起きています。

本当の情報を手に入れること

それが自分にとって有用か自分で判断すること

これは全ての人にとって大事なことだと思います。

 

情報を制するものはビジネスを制する

いきなり唐突感がありますが、

このように流れを制していくと、

決まって

正確な情報

というものがどこにもない

という結論に行きつきます。

その先を見るには、
お金と労力と運が必要です。

だからこそ、

ボクはこれを情報戦と考えています。

乱れ散る情報戦を生き抜くには

「ビジネスの力」

を鍛えていくのが早道です。

情報はすなわちビジネスになるからです。

本当の健康情報

これもやっぱりビジネスです。

そこを学んでいきたいと思う方は

無料ビジネス講座を試してみてください。