鶴ひろみさんが亡くなられたそです。

詳しい死因はまだ不明ですが、高速道路の車中で、意識不明の状態で発見され、搬送先の病院でお亡くなりになっているのが確認されたそうです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

鶴ひろみさんについて

鶴ひろみさんといえば、売れっ子の声優として有名でした。

 

  • それいけアンパンマン:ドキンちゃん
  • ドラゴンボール:ブルマ
  • ペリーヌ物語:ペリーヌ
  • みゆみ:鹿島みゆき

などなど、出演作品は数知れず、ですね。

ペリーヌ物語がデビュー作だそうです。

ペリーヌ物語には、ペリーヌに寄り添う「犬」がいたのですが、多くの人は、「ペリ」と「犬」の物語だと勘違いしていたとか。

 

突然死について

この記事では、鶴ひろみが、突然にお亡くなりになったことを踏まえて、「突然死」というものについて考えていきたいと思います。

 

急に死亡してしまうことを突然死と呼びますが、事故でない限り何らかの身体的な原因があるはずです。

 

その原因として、大部分を占めているのが、「心疾患」と「脳血管疾患」です。

心疾患には、心臓そのものに原因がある「不整脈」などから発生するものもありますが、「心筋梗塞」などは、血管の疾患に由来しています。

 

なので、血管の異常に関連するものが多いのではないか、と予想されます。

 

 

血管の異常

血管の異常といえば、頭に浮かぶのが「動脈硬化」ではないでしょうか?

 

動脈硬化は、何らかの原因で動脈に負担がかかり、血管壁に弾力性がなくなってしまった状態をいいます。

 

血管に弾力性がなくなると、もろくなります。

それによって、血管が破裂したり、詰まったりしやすくなるわけです。

 

では、なぜ硬くなるのでしょうか?

 

よくいわれる原因が、「塩分の取りすぎ」ですが、最近では、血管内に炎症が頻繁に起きるからではないか、ともいわれています。

 

昔は、脂を摂りすぎると血液がドロドロになって動脈内が狭くなってしまう、というように考えられていましたが、どうやら、真犯人は「糖」なのかもしれません。

 

糖質が体内に入ると、インスリンが出動し、血糖値が急激に変動します。

さらに、「糖化」によって、組織にこげが発生し、「酸化」によって活性酸素が発生します。

 

これらの作用によって、血管に炎症が起きてくるのです。

 

炎症が起きたら、コレステロールがやってきて、傷ついた組織を修復しようとします。

 

それが原因で、血管が細くなり、負担がかかり、硬くなっていくのです。

 

突然死を防ぐために

このようなシステムは、知らないうちに体内で起きています。

そして、急に、心臓や脳の血管を詰まらせるのです。

 

生命活動にとって大切な場所の血流が、突然途絶えたら、もうどうしようもないですよね。

 

だからこそ、日頃のケアが大切になってくるのです。

 

酸化させないこと、そして、糖化させないこと。

 

酸化した体は、早めに還元しましょうね。

 

還元するなら水素水がいいですよ。