流行らない病院に転職

HIROです。

病院勤務時代、治療技術に自信のあったボクはサラリーを上げるために転職を何度かしました。

ある転職先は、ある部門を根本から立て直すという要望で入りました。いろいろな対策をした結果、その部門は患者や他部門から高く評価されることになり、ボクの院内での発言力も大きくなりました。その勢いで、院長にある提案したことがあります。

それは、医療や介護保険制度改定に伴う収入源を打開する方法です。

院長は話は聞いてくれましたが、全く動く気配なし。

実はその病院は、まったく流行らない病院でしたが、つぶれる心配がないという不思議なところでした。

外来患者の評判が高くなれば流行るだろう、と頑張ってみても、かんじんの院長がそういうことに興味なしの状態でした。

 

流行らない病院がつぶれないわけ

あるとき、その仕組みがわかってしまいました。
わかってしまうと、それまでのボクの努力が無意味だったことに気づいたのです。

それは、

介護保険施設を併設して持っていたことでした。

その病院の主な収入源は

  • 救急車受け入れ(救急患者受け入れとうのではなく)
  • 入院患者調整

だったのです。

救急車を受け入れることで基本手数料があがります。
(とりあえず受け入れて、対応できなければ他に回します)

介護保険施設の入所者は基本的にに弱っているので、
病室が空いたら入院させ、病室が埋まってきたら退院させます。

結果として、常に満床状態で、
経営はじゅうぶん成り立つのです。

この仕組みに、
評判がどうとか、
人気があるないは
まったく関係ありません。

書類上、役所に申しひらきがたてばいいだけです。

 

医療費を食い荒らす

この仕組みには
「予防」とか、「できるだけ健康に」
といった視点は全くありません。

ボクの技術でどれだけ患者がよくなろうが、
薬を使ってくれなければたいして変わらないのです。

あとは、役所に目をつけられないように
議員関係とのお付き合いをしていればいい、

まさに、医療費は生活するためにある

ということです。

病院関係者はちゃんと働いています。
でも、こういった仕組みの中では、
医療費をいかに減らしていくか

という視点は持てません。

日々、昼夜を問わず、ただ業務ここなしていくことで終わっていきます。

根本から変えようと思った時、
ボクはビジネスを始めることにしました。

 

情報発信をビジネスにつなげる

実際にあなたの持っている「情報」をビジネスにつなげようと思ったとき、
どこから手をつけていいかわからない、そもそもネットビジネスはどういうもの?

という不安があると思います。

そういう初心者の方を対象に、ネットビジネスの基本的しくみを、
無料講座という形で配信しています。

興味のある方は、こちらのページをどうぞ。
無料ビジネス講座

登録者特典として、「ネットビジネス失敗談」を差し上げます。

ある意味、この特典を手に入れて、笑い飛ばすだけで、あなたは余計な遠回りから解放されるはずです。
無料ビジネス講座はや