HIROです。

宗像久男医師の講演動画が話題です。

 

是非とも見て欲しいのですが、簡単に内容を紹介します。

 

宗像医師とは

社会学、国際経済学を学んだ後に医師になった異色のドクター。総合医学で健康になる会の元会長。現代の西洋医学一辺倒の日本医学に警笛を鳴らし続けているそうです。(医師 宗像久男 公式HPより)

 

動画の内容は

はじめ、フェイスブックで公開されていたところをみつけました。興味が湧いてユーチューブで検索したら、たくさなるんですね〜

内容は、

タイトル通り、「ガンは治せる」し、「なくなる」ものだというものです。

その主張の論理がとてもしっかりしている。

というより、現状の日本医療ではガンは治せていない、理由を例を挙げて説明しています。

宗像医師は言います。

抗がん剤、放射線ではガンは治らない。それはすべての医師が知っていることである。

 

かいつまんでいえば

  • ガン患者は低体温である。体温を高くすればガンは治る。
  • ガン細胞は糖分が大好き。抗がん剤投与後のブドウ糖点滴は、ガン細胞を喜ばせるだけ。
  • 食事を根本から見直せばガンは治る。
  • 抗ガン剤では治らないことをすべての医師は知っている。
  • ガン細胞は抗ガン剤が出るたびに変異するから効果なし。
  • 正常細胞からの廃棄物がきちんと流れれば体は健康になる。
  • 排泄経路とは静脈とリンパ。
  • 良質の油が大切である。

 

などなど、短い動画の中にとても盛りだくさんの内容が詰め込まれています。

 

なぜ情報が流れないのか?

この内容が正しいと仮定して、なぜ僕たちに普通にこういった情報が流れてこないのか?

なぜ、ガンで闘病している有名人の話題を美談として流しているのか?

なぜ普通の医師は「ガンは治る」と言えないのか?

 

それは、製薬会社がすべてを仕切っているからに他ならないのではないでしょうか。

悪者とかそういう話ではなく、

世の中の全ての利権は製薬に携わる企業が持っているとしたら、適切な情報が一般市民に届かないのは当たり前ですよね。

僕がときおり、こういったブログで調べたことを流すくらいしか、目にとまる機会はないわけです。

 

世の中のシステムとして、

病人が本当に治ったらビジネスモデルが崩れます。

 

なので

  • 本当の治療家
  • 薬を使わない治療法
  • 根本的な治療

というものは国から認められません。

 

ビジネスを理解する

だからこそ、僕たちはビジネスを理解し、世の中の仕組みをビジネスの流れの中でとらえる必要があるのだと思います。

あなたやあなたの大切な人の健康が、わけもわからないところで操作されているのって怖くないですか?