HIROです。

テレビで健康を話題にした番組を見ていると、

  • あの〇〇病院なんとか部長監修の・・・
  • 〇〇大学医学部教授推薦・・・
  • 国立〇〇医療センター所長がすすめる・・・

というような言葉を耳にしたことないですか?

僕の今までの経験でも、患者さんから
「このまえテレビで言っていた・・・どう?」
のように尋ねられることがありました。

さて、特に日本人はこういう話に弱いようです、というお話をしていきます。

ちょっと奥が深いので、気を静めておちついて読み進めてくださいね。

 

コピーライティングのはなし

そもそも、こういう紹介の仕方というのは、

「権威づけ」

というコピーライティングの手法を使っています。

何かを紹介するとき、「偉そうに見える」人からの紹介があると、
「それを信じてもいいのかな?」と思いやすいということです。

たとえば、全く無名の僕が紹介する「ガンの特効薬」よりも
大きな大学病院の教授が紹介する「ガンの特効薬」のほうが
信用性は高まるわけです。
(僕から見れば、そんな薬を紹介する人の方が逆に信用できませんが)

なぜ、人は権威性のあるものを信用してしまうのでしょう?

 

集団生活を得意とする子どもになる

僕たちは学校に行ったとき、初めに何を教わるか?
(そもそも保育園や幼稚園から始まっていますが)

それは集団生活のルールです。

読み書きそろばんではありません。

集団生活をどうするか

そのルールを少しずつ身につけさせています。

 

集団生活のルールとは、

  • 他人を傷つけないこと(殺しあわないこと)
  • リーダーのいうことを守ること(主人に逆らわないこと)

これにつきます。

民主主義のルールを学んでいるわけではありません。

話し合いなんかしていたら物事は進まないじゃないですか。

 

それを刷り込まれ、その成績のいい子どもが

高学歴社会を形成して行きます。

つまり、大企業の従業員や官僚になり
ルールを守る従順な下僕になるのです。

結局は国の運営をやりやすくするために
えらい人には従うように教え込まれているのが
いまの教育制度の根本的な所です。

 

医師の免許はどうやってとるか?

このように考えてみると、
医師は高学歴を持っていますよね?

医師免許を取るためにはたくさん勉強して、たくさん覚えていかなければなりません。

医師免許を取ったら、たくさんの人の命に関わる仕事をこなして、朝から晩まで診療しっぱなしです。

彼らは、そうやって医師になったのです。

そのあとは、たくさん研究して、たくさん医療行為をして、たくさん研究して、そして出世して権威となります。

僕たちのような学校制度の中で生きている人間にとって、
医師のような、勉強できて偉い人は、とても怖い存在になってしまうのがわかるでしょうか?

  • 医師の前では萎縮しませんか?
  • 医師の言うことには反論できないのではないですか?

それは、僕たちが知らず知らずのうちに、学校で優秀だった人間に一目置くようになっているからです。

そう、成績の良いものには逆らってはいけない

そう刷り込まれているのです。

 

命を預けて良いのか?

でも、ちょっと待ってくださいね。

医師の前で萎縮するとして、

医師の言うことを信じるとして、

あなたの命を全面的に預けて良いのでしょうか?

 

特に、日本の医療は西洋医学に大きく偏っています。

西洋医学に偏っているということは、
手術か薬物以外の医療はほとんどされていないということです。

それ以外の行為は、医療とは認められず保険診療の対象とはなりません。

そこには、

  • 食事でほとんどの病気が治ること
  • 代替医療で治る病気もあるということ
  • 自然治癒力を高めれば薬は必要なくなること

というような話はまったくでてきません。

「いや〜私んとこと先生は、ちゃんと話してくれるよ」と思いますか?

「食事を気をつけましょうね」
「油物は摂りすぎないでね」

という話ではなく、もっと根本的な解決手段のことですよ。

あなたは、その先生の所に通って、
薬を飲まなくても良い健康な体になったかどうか?

その結果を知っているのはあなたです。

 

ウラの裏を知ること

あなたの健康を守るのは、本当はあなたしかいません。

ガンになった時に、抗がん剤治療を医師から勧められて、
正しい選択ができるのは、あなたに確かな情報があるかどうかにかかってきます。

医師にあなたの人生の全てを託すかどうかなんて、
ギャンブルよりひどいです。

 

だからこそ。

 

本当の情報を求めましょう。

もちろん、単なる陰謀論も出てきますし、医薬業界の広告宣伝も出てきます。

これらはビジネスでつながっていることをしっかりと知りましょう。

ビジネスについてまったくの初心者なら
何かのお役に立てるはずです。

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