HIROです。

最近、おもしろい教材を手にしたのでこれを機会にいろいろとリサーチしていました。

その教材とは 荒木式断糖・肉食ダイエット です。

かいつまんでいえば、「糖質を制限しタンパク質をしっかり食べよう」ということで、健康的にダイエットをするという考え方です。

*糖質制限・高タンパク食は、腎臓に病気のある方や糖尿病性の腎疾患の方、または心疾患を持っている方においては病状を悪化させる危険性があります。これらの疾患以外でも持病をお持ちの方は、担当医師に相談された上で試されることをおススメします。

 

危険なダイエットと健康的なダイエット

ダイエットといえばいろいろな種類があるかと思います。なかでも、カロリー制限という言葉はよく耳にするのではないでしょうか?

荒木式断糖・肉食ダイエット では、カロリー制限は危険であると述べています。

その理由は、体に必要な栄養素を取り入れていないから、です。

どういうことなのか?

体に必要な栄養素として、自分で作り出せないものを必須栄養素と言います。

僕たちが食べている栄養素のうち、3大栄養素と言われているものは

  • 炭水化物
  • 脂質
  • タンパク質

です。

その中で、「必須」と名前がつくものは

  • 脂質(必須脂肪酸)
  • タンパク質(必須アミノ酸)

だけです。

わかりますか?

必須炭水化物や必須糖質というものはないんです。

 

脂肪は高カロリーの代表ですが、カロリーを気にしすぎると必須栄養素がおろそかになってくるんです。

そもそも、カロリーとは熱量単位でエネルギーとなるので、減らせば活動性は低くなり代謝が落ちます。

蓄積された脂肪の活躍する機会がなくなっていきます。

カロリー制限では健康を害するだけでなく、ダイエットにならないのです。

 

炭水化物の制限

では、炭水化物を制限するとどうなるか?

ちょっと炭水化物ダイエットについてウィキ先生に聞いてみましょう。

  • 低糖質食、糖質制限食、糖質制限ダイエット、ローカーボダイエットとも呼ばれる
  • エネルギー源を炭水化物ではなく、タンパク質と脂質に置き換える食事法
  • 通常の食事での炭水化物の摂取量60%から大きく制限していく
  • その長期的な利点やリスクには様々な議論がある

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/低炭水化物ダイエット

 

 

ということが書いています。

炭水化物を減らすダイエットは歴史が古いです。

はじめに世の中に広まったのは1860年頃のようです。

その後、アトキンスという博士が肉食ダイエットというものをはじめ、同じ頃に日本では「崇高クリニック」というところで糖を極力断つダイエットを始めています。

荒木式断糖・肉食ダイエット は、この崇高クリニックが推奨しているダイエット方法です。

 

少し長い話になるので、

次回は、炭水化物を食べるようになった背景について説明していきます。