HIROです。

前回(究極のダイエット法とは?)に引き続いて、究極のダイエット特集について説明しています。

元となっている教材は「荒木式断糖・肉食ダイエット」です。

 

原始時代は肉食だった

大昔、原始時代と言われていた頃。。。

なんていう壮大な話をするつもりはないのですが、

人類は農耕を始める前は狩と採集によって食事を確保していたそうです。

狩といえば、動物や魚介類

採集といえば、木ノ実

これらはほとんど、たんぱく質と脂質でできています。

 

人口が増えるに従って食糧確保が難しくなり、農耕が始まったという話を歴史の授業で習ったような気もします。

その農耕も、はじめは動物のエサとして作られたそうです。それによって動物の発育を促したのでしょう。結局は肉食が目的だったのです。

次第に、農耕作物を人類が食べるようになり、炭水化物も食事に含まれてきました。

 

炭水化物の行方

ところで、炭水化物を食べるとどうなるかわかりますか?

例えばおいしそうな白米。

これは、食べていると糖となってお腹の中に入っていきます。

糖が体に入るとすい臓が働き、インシュリンが「ワーッ」て集まってきます。なんのためかといえば、エネルギー源として利用するためです。

エネルギーとして使われなかった糖は肝臓に持ち込まれ、いざというとき(氷河期などしばらく食べ物にありつけないような緊急事態のために)貯蔵されます。

その時に。。。

実は脂肪となって貯蔵されるんです。

これがいわゆる中性脂肪というもので、コレステロールの中のむちゃくちゃ悪さをする部類の元となります。

 

更にいえば、糖はその甘さから中毒のような働きをします。ふだんから糖質をとる習慣のある人は、空腹になると甘いものを食べなければめまいがするようになるのは、この中毒作用のためです。

 

生活を原始時代に戻す

このような人類の歴史を踏まえて、本来の健康のためにダイエットをするという目的で考えられたのが、パレオダイエットというものです。

肉と木の芽中心の食事に、激しすぎない運動、すなわち長距離歩き続ける、ということを基本にしています。

とはいっても現代社会ではなかなか難しいかと思います。

なので、「荒木式断糖・肉食ダイエット」があるわけです。

 

これは、1970年代から崇高クリニックで医師の指導のもとに行われてきた健康的な食事ダイエットです。

もちろん、持病のある方はかかりつけ医の意見を重視してくださいね。または、崇高クリニックで実際に指導を受けた方が安全でしょう。

 

炭水化物を断つことは究極のダイエットになるのか?

結論です。

炭水化物を減らすことは、カロリー制限よりも理論的にも実践的にもダイエットにつながるでしょう。

でも、僕自身の考え方からすれば、摂取しすぎは悪いですが、完全にやめる必要もないと思っています。

炭水化物を減らすことをつきつめれば、野菜さえも食べなくていいことになってしまいます。その論理もわからないでもないですが。。。

・にんじんジュースを飲んでいて体調はいいし

・玄米とヌカ漬けの生活も体調にいいし

・そもそもたまにはラーメンも食べたいし。。。汗

と、いうことで、食事のダイエットはほどほどがいいというのが感想です。

 

追伸

でも普通の有酸素運動では、ダイエット効果はほとんど期待できないことは確かです。