HIROです。

先日、博多であるセミナーに参加してきました。
とてもおもしろい内容のセミナーだったのですが、残念ながらその内容を今公開することはできません。

ちょっとだけ紹介すると、

引き寄せの法則やアファメーションというレベルでうまくいくはずがない、ということがよくわかるセミナーでした。

 

さて、今回のお話はセミナーの内容ではなくて、とんこつラーメンのお話です。

 

博多のとんこつラーメン

僕は博多に行くと決まってあるとんこつラーメン屋さんにいきます。
とても有名なお店で、博多だけでなく主要都市部にのれん分けをしているくらい全国的にファンがいる、いつも行列のできているようなお店です。

もちろん僕もファンなのですが、これから書く内容はちょっと問題になりそうな内容を書くので、そのお店の名前は出しません。
悪口じゃないんですけどね。

その内容とは、そのお店のラーメンを秘密のタレをたっぷり入れて食べると必ず下痢をする、というものです。

 

その秘密のタレというのは、ビミョーに辛くて、とんこつスープととても合うんですよね。
なのでそのとんこつラーメン屋さんで注文するときには、その秘密のタレを必ず入れるようにしています。

 

そのスープのコクはやみつきになるほどで、たとえお腹いっぱいになっても、そのスープだけは飲み干したくなるんですね。
最後にスープを飲み干したときに見えるどんぶりの文字がまたすばらしい。
ファンができるのも当たり前としか言いようがありません。

 

なぜいつもそのとんこつラーメンは下痢をするのか?

そんなに美味しいそのお店のとんこつラーメンなのですが、決まって下痢をします。
ちなみに僕の周りの人で、そのお店のとんこつラーメンを食べて下痢をした人は聞いたことがないので、僕の体質によるものだと思うんです。

 

僕が考える原因というのは、その秘密のタレにあるのではないかとにらんでいます。

 

そのタレはビミョーに辛いです。

辛口のカレーライスほどではないけど、しっかりと辛さは口に広がります。

辛さとともにコクが深まって香りが立つからよけいに美味しく感じるのでしょう。

 

その辛さのベースはトウガラシなので、それが僕のお腹を刺激するようなんですね。

 

食べた後しばらくすると、大腸のあたりがぐるぐる振動をはじめ、お腹のあたりがモヤモヤします。

トイレに行けばお尻のアナが痛くなるような下痢。

毎回そのお店のとんこつラーメンを食べるたびにこんなのが繰り返されるのです。

 

実はヘルシーではないのか?

もちろん、食中毒というたぐいのものではありません。
確実に大腸を刺激しているだけだと思います。

 

でも、そこでちょっと考えたんです。

 

もしかしてこのお店のとんこつラーメンはとてもヘルシーなのではないだろうかと。

 

あなたはラーメンと聞くとどのようにイメージするでしょうか?

 

「美味しいけどダイエットの敵だから我慢する」

 

そのようなイメージがついて回りませんか?

 

ではなぜダイエットの敵と考えるのか?

それはカロリーが多いとか、脂たっぷりだとか、そういうのとは全く違います。

そのあたりは「究極のダイエット法」で解説しているので参考にしてください。

 

ラーメンがダイエットの敵と言われる最大の原因は
炭水化物にあるのです。

脂肪だけを食べても体内ではエネルギーになるだけですが、
たっぷりの炭水化物と脂肪が混ざると、それは体内に中性脂肪となって溜まりやすくなります。

これこそが肥満の原因となります。

だから、とんこつラーメンの麺なしは(塩分を考えなければ)まだOKですが、麺ありではアウトになってしまうんですね。

 

そこでです。

ではなぜ僕は、そのお店のとんこつラーメンをヘルシーと考えるに至ったのか?

 

それは下痢をするからに他なりません。

 

そのとんこつラーメンの秘密のタレを入れると、腸管から栄養を吸収する間も無くお尻の穴に直行するのではないだろうか?

 

そのように考えたわけです。

 

もしそうならば、替え玉しても太らない??

 

究極のダイエットラーメンとなるわけです。

 

その結末は、僕の体で実験するしかありません。