どうも。 HIROです。

トレーニング方法はいろいろありますが、体にやさしいトレーニングの代表株は「スロートレーニング」ではないでしょうか?

今回は本物のスロートレーニングについて紹介します。

 

ダイエットのためには

例えば、ダイエットや体を鍛える系の話にでてくるのが、

  • 有酸素運動
  • ダンベルを使った過負荷トレーニング

が有名ですね。

 

有酸素運動をすることで、

  • 体内脂肪が燃焼されてスリムになるとか、
  • 20分以上の持続時間が必要だとか、
  • 脈拍は100〜120くらいをキープとか

いろいろな方法論がありますね。

 

ダンベルなどの「重り」を使ったトレーニングは、引き締まった筋肉やたくましい筋肉を求める場合に行いますが、

  • 過負荷の原則で重りを使い、10回の運動を3セットとか
  • 鍛える筋肉を意識するとか、
  • 同じ筋肉のトレーニングは2日あけてからおこなうとか

 

これもやっぱり方法がいろいろいわれています。

 

 

間違ったトレーニング情報

実は、もしかしたら、こういった情報も間違った、というか、偏った情報かもしれません。

もしあなたが、

  • 有酸素運動をひたすら続ければ体脂肪が減っていく
  • 重いバーベルを毎日頑張って持ち上げないと筋肉がつかない
  • 筋トレは1日2時間、週に6日ガンバらないといけない
  • 時間をかけてトレーニングしないとダメ
  • 街の本屋さんで立ち読みした方法で十分

と、ひとつでも考えているなら、情報操作にあっているかもしれません。

 

真実は、次の2点です。

  1. 有酸素運動をすれば、確かに体脂肪は落ちますが、1時間以上かけて運動しても、消費カロリーは500カロリー程度しかありません
  2. 筋トレによって筋肉が増えると、基礎代謝が上がるので、休んでいる時でもカロリーが消費される体質になる

 

この2点からいえば、初めに重視すべきは筋力トレーニングであり、それに有酸素運動を加えた方がいいということがわかります。

 

そして、筋力トレーニングについても、ガンガン重いバーベルを持ち上げるよりも、本当のスロートレーニングをするほうが効果的に筋肉がつくこともわかっています。

 

さらに、スロートレーニングは、軽い負荷でもゆっくりの動作なので、ケガをしにくい、という特徴があります。

つまり、スロートレーニングは、年齢や性別にかかわりなく、だれでも取り組めるトレーニングということができるのです。

 

 

スロートレーニングは効果ない?

「スロートレーニングなんて効果ないじゃん」

 

「軽いゆったりしたトレーニングは、筋肉量を増やさないし、有酸素運動の足しにもならないではないか」

 

「せいぜい、ホネがもろくなるのを予防するだけなのではないか」

 

 

このように主張する人もいます。

しかし、これも真実ではありません。

 

本物のスロートレーニングなら、

  • 筋肉にダイレクトに刺激をあたえ
  • 慣れてくれば10日に1度のトレーニングで十分
  • または1日7分のトレーニングで十分

という特徴を持っているからです。

 

 

本当のスロートレーニングとは?

本当のスロートレーニングというのは、次のようなステップを踏まえたものをいいます。

  1. 週に1度の基礎トレーニングでフォームを覚える
  2. ダイレクトな筋肉への刺激で徐々に強度が上がる
  3. そのあとは、期間を空けるか、毎日の7分トレーニングか、コースを選ぶ
  4. 続けることで、徐々に効果が上がってくる

 

このステップ通りやれば、短い時間で、頑張りすぎず、怪我のないトレーニングができ、結果としていつのまにかあなたの体型も変化することになります。

そのステップを具体的に紹介しているのがこちら。

本物のスロートレーニング

 

 

別記事で、筋力トレーニングに関したレビューをしていますが、こちらの「スロートレーニング」の方が、無理なく実践できると思いますよ。

体を無理なく鍛えたい方必見です!