どうも。HIROです。

治療家として活動していると、「効果的なトレーニングは?」とか「簡単に力をつける方法はないですか?」という質問をたびたびされます。

その時にお伝えしている基本的な考え方を公開しちゃいましょう。

もしかして、上っ面の情報に振り回されていませんか?

 

筋肉はどこについている?

まず、大事なのは、筋肉は骨にくっついているということです。宙に浮いているわけじゃないんですよね。骨についている筋肉が縮んだり伸びたりすることで、骨が動かされて、手や足が動いているように見えているんです。

当たり前のようでなかなかこの肝心なことに気づかないもんです。

では骨は?

骨も宙に浮いていませんよね。

骨組みがあって、関節があって、いろいろじん帯やらで固められて、そして筋肉で骨格を保っているわけです。

筋肉がなければ骨格はばらばらと崩れ落ちてしまいます。

 

筋肉の役目は骨格の保持と運動

なのでこの筋肉を鍛える時には、骨格の状態、特に関節の状態を意識していないとダメなわけです。

それには順序があります。

  1. 柔軟性
  2. 固定性
  3. 固定された上での柔軟性

それぞれ説明しますね。

柔軟性

まずは動きがないと何にもなりませんよね。関節の動きを滑らかにしましょう。

固定性

骨格を固定するだけの筋肉がなければ、姿勢が保てません。インナーマッスルが大切です。中心部の小さな筋肉です。

固定された上での柔軟性

思ったように自在に動くためには、ベースがしっかりしていないとダメですよね。豆腐みたいに柔らかい体では手足は動きにくくてたまりません。柔軟な体でもベースはしっかりしている必要があるわけです。

 

効果的な筋トレとは

これらの流れをしっかりイメージしてトレーニングしてください。ただやみくもに、腕立て伏せや腹筋をするのではなく、

まず関節の動きをよくする、そして土台を鍛え上げる

これが怪我をしないでトレーニングする秘訣です。

おためしあれ。