HIROです。

DRMって聞いたことありますか?
ググってみるととんでもないものが出てきます。

僕は始めドラム主体のバンドかと思っていました
ドラム主体のバンドって??(汗)

でも本当は初心者こそ知っておくべき基礎の基礎だったのです。

今回はネットビジネスにおけるDRMについて概略をお話しします。

 

 

DRMとは

DRMとはダイレクト・レスポンス・マーケティングという英語を略したものです。
直訳すれば、「直接・反応・販売戦略」になってわけわからないですよね。

僕がはじめてDRMという言葉を知ったのはダン・ケネディという世界有数のマーケッターが書いた本を読んだからでした。

それによるとDRMとは

集客ー教育ー販売の戦略

というようなことが書いていました(うろ覚えですが大体こんな感じです、スミマセン)

 

例えば、

テレビなどで流れるのは大衆向けのCMです。たくさんの人に目当ての商品を購入してもらっておしまいです。

でも

通販会社がおこなっているのは、商品を購入したお客さまに対して個別に次なるオファーを繰り返してきますよね。

ジャパネットたかたがその代表格ではないでしょうか?

テレビや新聞広告でまずは目玉となる商品を購入してもらい、そこでお客さまのリスト(住所などの情報)を入手するのが目的なんです。

あとは少しずつダイレクトメールなどで、そのお客さまの欲しそうな情報を提供し、次なる商品の提案をする。

 

このようにお客さまとの信頼関係を作っていって、最終的に何かを販売して行くというのがDRMの基本戦略です。

 

ネットビジネスとの相性がいいDRM

個人が副収入源を得るためにネットビジネスを始めようとするならば、
大企業のように莫大な広告費をかけてテレビや新聞にCMを出すなんてありえませんよね。

ならば、個人にダイレクトでアプローチできるDRMを使うのが王道です。

 

昔なら、DRMをするには、手紙やファックス、電話という手段しかありませんでした。

しかし現代の日本社会はインターネットが自由に使える時代です。

ネット環境さえ整ってあれば、メールを送るのは無料(タダ)!

何通メールを送ってもタダ!

 

資金の少ない個人ビジネスとしてこれ以上ない環境なんです。

 

DRMを使ったアフィリエイトはさらに強い

DRMには集客ー教育ー販売といった手順があると説明しましたが、

ネットビジネス、特にアフィリエイトをする場合、とてもやりやすいと言えます。

その理由は、

販売は販売者サイトに誘導しちゃえばいいからです。

 

  • お客さんを自分のブログなどに集めて、メルマガに登録してもらい
  • メルマガで商品の良さや不足しているところなどを説明して
  • 販売サイトを教えるだけ

あとは販売者のセールスレターが勝手に販売してくれるのでひと手間省くことができます。
(販売者のセールスレターがしょぼければ、補強しなければいけませんが)

メルマガリストがあれば、あとは、そのお客さまの欲しがっている商品を紹介するだけでいいんです。

なので、ネットビジネス初心者こそ、DRMを使ったアフィリエイトを始めるのが、長い目で見て最高の道なのではないかと思うわけです。

 

 

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