HIROです。

宇崎恵吾氏とその師匠によるCopyrighting Affiliate Programに関連して記事を書いていきます。

 

アフィリエイトをしていくうえで、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とコピーライティングの考え方やスキルというのはとても重要な要素となってきます。

今回はその理由や有効性についてのお話です。

 

 

アフィリエイトとDRM

アフィリエイトをするならダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を使うのが一番である。

これは僕がこのブログで一貫して主張していることです。
(参考記事 DRMについて

DRMは、お客さまとの信頼関係を構築していける強力な手法だからです。

ブログだけでアフィリエイトするなら、お客さまとの関係は一回で終わってしまうかもしれません。

しかし、メルマガを活用してDRMのシステムを作っていけるなら、お客さまとの関係は長く続けていけます。

つまり、「アフィリエイト商品をひとつ紹介してそれで終わり」という関係ではなく、その後も引き続きお客さまにとって有益な情報を提供していくことで、ビジネスのチャンスが広がってくということなんです。

 

DRMの流れというのは

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

というものです。

アフィリエイトの場合、これに「フォロー」を加えることでその後の関係構築を強くしていくことができます。

今はネット社会なので、そこまでのシステムをネット上に作ることができれば、ある程度自動化ができるようになるという便利さもあります。

 

ここが店舗ビジネスと大きく違うところですよね。

 

集客用のブログは自動ツールを使わないほうがいい理由

実はDRMの流れの中で、「集客」の部分はそう簡単に自動化ができません。

 

まず、集客をブログを使って行うならば、そのブログを読んでもらうために「読者さんにとって有益な情報」を発信していかなければなりません。

更新を放置したブログは、検索結果が下がってくる傾向があるからです。

検索上位に表示されないブログは、誰の目にも止まりません。
これはつまり、「集客につながらない」ということなんですね。

 

「記事を更新すること」という部分では、たまに「自動で記事作成する」ツールなるものが出回ることがあります。

しかし、そういった自動ツールの文章ははっきりいって質が悪いです。

「読者さんにとって有益な情報」が書かれた記事ではなく、検索されそうなキーワードが適当にちりばめられただけの薄っぺらな記事になってしまうんですね。

 

一昔前のGoogleロボットならそれでダマせたかもしれませんが、どんどん進化している現在のGoogleはそんなに甘くはありません。

なので、自動記事作成ツールを使ったブログは、すぐに検索圏外に飛ばされてしまいます。

 

 

良質の記事を書くことが集客につながる

ではどんな記事を書いていけばいいのか?

それは「読者さんが求める記事」というのが答えになってきます。

読者さんは何かを知りたくて検索しています。

その答えが書いてあるであろうブログやサイトをGoogleが判別して、数多くあるサイトの中から順位付けをしているんですよね。

検索をしたほとんどの人は、検索結果のなかのトップページしか見ません。

そこにたいていの場合は知りたいことが書かれているからです。

 

なので、そういう記事を書いていることが、長い目で見て検索上位に表示されてくるのです。

そして、これがつまり、SEO対策の基本になってきます。

 

  • アフィリエイト商品は誰に向けたものか?
  • その人はどんなキーワードで検索するか?
  • どんな答えを書けばいいか?

 

ということを考えながら記事を書いていくことが、結果としてアフィリエイトしたい商品に属性の合った見込み客が集まってくるんですね。

 

 

アフィリエイト記事を書くには文章力が必要

集客できてきたらいよいよアフィリエイトしたい商品の紹介に入ります。

でもただ単に、

  • この商品いいですよ
  • 買ってくださいね

という記事を書いただけでは、やっぱり買ってくれる人はいませんよね。

 

「どのような文章を書けば買ってもらえるのか?」
その基本的な考え方やスキルを突き詰めたものがコピーライティングになるわけです。

 

コピーライティングときくと「ムズカシイ」という印象を持つかもしれませんね。
確かに、テレビコマーシャルのフレーズのような洗練されたものは「ムズカシイ」かもしれません。

でもアフィリエイト記事で使うコピーライティングっていうのは、実はそんなにムズカシイものでもないんです。

 

その理由は、

 

  • コピーライティングというのは商品の特徴をわかりやすく伝えること
  • アフィリエイトというのは商品の特徴を第三者目線で紹介するもの

 

というところにあります。

 

つまり、その商品に興味のある人たちに対して、その商品の特徴をわかりやすく伝えればいいんです。

あとは、販売者側のレターに誘導すれば、販売のためのコピーはすでに用意されていますからね。
(あ、ちなみに、コピーの甘いセールスレターもあるので、そこのフォローは必要かもしれません)

 

 

こちらの記事では、アフィリエイトに照準を当てた、DRMの構築やコピーライティングの教材+コンサルプラン(Copyrighting Affiliate Program)を紹介しているので、興味ある方は読んでみてくださいね。

→ コピーライティングアフィリエイトプログラムのレビュー記事

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