情報弱者はターゲットにされているという話

HIROです。

情報弱者はターゲットにされているという話をします。

 

情報弱者とネット詐欺

  • 3クリックで
  • 1日5分のスマホチェックで
  • 1ヶ月で100万円達成、半年で1000万円達成する方法
  • とにかく信じてついてきてください
  • 私のサークルに入れば全く手放しで稼がせます
  • または、新たなビジネスモデルを掲げて
    • 先行利益です
    • いま参入すれば初年度で年収600万円可能
    • などといううたい文句

ボクはだいたいのオファー動画を見てますし、
これらのいくつかを実際に購入しています。

これらはたぶん詐欺ではありません。

ただ確実にいえること。
売る側は、ネットビジネスに関する情報を取り入れる
ことが苦手な人を対象にしています。

 

もう一度言います。

 

詐欺商材ではなく、
情報弱者をターゲットに
しているビジネスです。

 

いわゆる情報弱者と呼ばれる人たちは、

  • カンタンに、
  • 誰でも、
  • 初心者でも、
  • お金を稼げる方法

を探している人たちです。

 

そういう人たちが、どんな高額塾に入ったとしても、
そもそも何もしないで稼ぎたい、という認識があるので、
何も行動できません。

行動できないので、稼げないのは当たり前です。

 

そして、そういう人たちをターゲットに、
高額なビジネス塾を売っている時点で、

高額塾はもう低レベルのビジネスになっていると、
ボクは思います。

 

これはお互いにとっても、ネットビジネスという業界にとっても、
いいことではないと思えるのです。

 

ネットは魔法の箱ではない

ビジネスの基本は、
価値を提供してその対価を得る
ことです。

 

その価値を欲しがっている人に対して、
しっかりした価値を与えて
その対価を得ることです。

 

いわゆる情報弱者に対する、適切な価値とは、

ビジネスに裏道はない、という認識を与えることです。

 

ビジネス初心者で、ネットビジネス仕組みが
わからないひとに、本当のネット利用の素晴
らしさを理解してもらうことです。

 

高額塾のやり方のほとんどは、

  • 稼げるイメージだけを植えつけて、
  • 中身を見せないまま、
  • 期間限定を装って
  • 購買意欲をあおっていく、

という方法です。

 

ビジネスをある程度知っているひとは、
そんなうまい話はない、と思うでしょう。
でも、ネットと聞くと、なんとなく魔法の箱
でもあるような気になってしまうのです。

高額塾に入ったことのあるボクがはっきりと言います。

魔法の箱なんてありません。

 

ただ、システムをちゃんと作れば、
そのシステムが働き続けてくれます。

それがネットのすばらしいところです。

 

誰かに稼がせてもらう、のではなく、
自分で稼ぐ、という認識が必要です。

 

もう、ネットビジネス初心者です、
とか、情報弱者です、という認識から脱出しませんか?

 

そういっている限り、誰もあなたにお金を払ってはくれません。
払ってくれるとしたら、物乞いしているのと同じです。

 

逆の立場ならわかるでしょう。

あなたは、何もわかりません、というひとに
お金を払って何か頼みたいと思いますか?

払うとすれば、その人を憐れんで差し上げる
のではないですか?

 

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