ネットビジネス初心者が押さえておくべきことはDRM

ネットビジネスは簡単?

どうも。HIROです。

ネットビジネスを始めたばかりの頃って、なんとなく簡単に稼げそうで、ちょっとしたお小遣い稼ぎにちょうどいいから、という思いでいたりすることがあります。

ぼくもそうでした。

そんな考えの時って、いかにも簡単そうなことをアピールする塾や教材にハマったりするんですよね。そして、そういうのに限って高い! 超高額塾だったりするわけです。

確かに、始めやすいし、リスクが小さいのはそのとおりです。

でも、ちゃんと全体像を見ながら進めていかないと、全く成果が出なかったりします。

成果が出ないから、他のノウハウを求めてさまよっていく、そしてまた成果が出ないで放り投げる、

こんなことを繰り返しているのが、ノウハウコレクターという状態です。

ぼくもそうでした。

 

全体像を把握するには

ネットビジネスに限らず、個人でおこなうようなスモールビジネスにおいて、基本中の基本と言われているものが「DRM」というものです。

DRMとは、Direct Response Marketing ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略です。

 

いきなり英語かよ!!

 

ちょっと待ってください。

 

英語の授業ではありませんので、とりあえず先に進んでみましょう。
ぼくも英語は苦手です。

 

つまりは、

ダイレクトに反応をみたビジネス戦略というようなことをいっています。

詳しくはDRMで検索するとイヤというほど参考図書が出てくるのでそちらをどうぞ。

 

ここで重要なのは、その仕組みです。

それは、ぼくがメルマガでいつもいうこと。

  • 集客
  • 教育(情報提供)
  • 販売

この流れを知らずにビジネスをしていくと失敗するということです。

逆に言えば、DRMの流れを把握したビジネスは、「成功」に向かっているようなものです。

たとえまわり道に思えようと、あなたがDRMをやれば、確実に成功に向かっています。

 

DRMのキモ

想像して見ましょう。

どうにかしてお客さんを集めました。
その集めたお客さんに、売りたいものに関する情報を与えていきました。
そうやっているうちに、興味を持ったお客さんに、最後のひと押しをすることで商品が売れました。

これってとても自然じゃないですか??

逆に言えば、

お客さんが集まりませんでした。
むりやり引っ張ってきたお客さんに、何も説明せずに、ただテーブルに商品を置いただけでした。
興味を持っているかどうかもわからないお客さんに、ただ値段を表示しました。

 

あなたなら、買いたいと思いますか?

どこの誰が、どんなものを売っているかもわからないような商品に興味を持ちますか?

 

これが、渋谷の交差点のど真ん中なら、ただ置いただけでも売れるかもしれません。
「集客」ができているからです。

これが、ブランド物や皆が知っているものなら、売れますよね。
つまり「教育=情報提供」がすでにできているからです。

これが、ものすごく押しの強いコワモテのお兄さんなら売れるかもしれません。
「販売」の力(押し売り?)が働いたからです。

 

インターネットにおけるDRMの活用

ネットビジネスにおいては、この仕組みがとても大切なんです。

 

集客はつまりブログへのアクセス。
教育はつまりブログの記事。
販売はつまり何らかの行動を促す仕組み。

 

これがアフィリエイトなら、

  1. 商品に関するブログを書いていって、
  2. 商品の説明や体験を記事にして、
  3. 最終的に興味を持った読者さんに販売ページに行ってもらう、

という流れを作るんです。

 

大企業のように大きな広告戦略を持たない個人にとっては、このDRMがとても大切な要素になってくるんですね。

ネットビジネスでも実店舗を持っていても、こういうところは同じことです。

 

DRMを体系化した教材があります。
ネットビジネス初心者なら下のリンクから読まれることをおススメしています。

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